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社会学総論【特別講義☺︎】

 

 

今日も社会の仕組みについて学んだ( ¨̮ )

 

最近、金曜3限目の法律の授業にくる

非常勤講師の先生とお話ししてから

バイトに行くてのが

週1の日課になってる。

 

 

 

 

社会の

目に見える動きと

その裏で目には見えないけど

ある意味をなしてるものの動き

について

 

先生はそうゆう目に見えないものを

分析するのが好きなんだって、!

 

実際身近にあるんだよね

考えてみると興味深い

 

そう考えたら、この社会の中で起こってる

全ての現象には意味があるし

ある目的に適っている、

て考えられるから

 

まさに、哲学的。

 

 

 

 

 

授業料を特別に払ってる訳でもないけど、

しゃべるのが好きだからて理由で

放課後に残ってくれて

普段の看護教育では学ばない

社会に関連した知識を

植えつけてもらってます〜

 

自分の利害どうこうより

人に尽くして与えられる人間て模範的だな、

あと、先生と生徒との壁みたいな

隔たりみたいなのが感じられないのも

 

 

政治とか経済とか歴史とか思想とか

色んな話の種を持ってて、

その上、高校時代は理系だったて言うのに

今は法律の専門家だし

すごい人だ

 

 

 

看護も専門職かなり強いけど

やっぱり文系の学科にも通じるものがあって

 

看護のスペシャリスト目指すからって

そっちばかりに偏っちゃいけないと思うのね

 

スペシャリストて、

意見互い違う両者の立場を

思い計ることができるから

スペシャリストだと思うし。

それが理想だけど、現実は難しいって

今日も結論それだった。

 

 

 

 

 

 

人の心って見えないだけに

他者理解となると

色んな価値観を持った人同士が交わることで

言葉の定義付けも、解釈も違って当然だから

擦り合せることがどれだけ大事かって

考えさせられる。

 

この考えが顕著になるのは

当たり前のコミュニケーションが

できない状況に直面するとき

私の身近な例だと、

認知症の患者とか、知的機能障害をもつ患者の

看護のするとき

 

自己決定がうまくできない

欲求を伝えられない

そんな対象を目の前に

「きっと、こう思ってるんだ」てのは

思う側の経験に基づいた推測でしかない

 

 

自分の当たり前は

全ての人に共通する当たり前ではないてこと

 

 

 

 

他にも興味深い話 聞かせてもらったけど

ここにすべてまとめることは、できないから

 

紹介してもらった本だけ

引用しておこう⑅◡̈*。

 

 

 

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

 

 

いま一番 読みたい本!!!

正義、功利主義のお話らしい。

倫理にも結びつく内容とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由とは何か―監視社会と「個人」の消滅 (ちくま新書)

自由とは何か―監視社会と「個人」の消滅 (ちくま新書)

 

まさに、今、法律の授業で勉強してる

契約のお話も自由の理論に基づいてるて

話から、今後タメになりそうな本

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙倫理学入門

宇宙倫理学入門

 

今の自分にはまだきっと難しいだろうけど、

宇宙が好きてことで

オススメされた本。

 

 

 

 

時間があったら本読みたい。

春休みの余暇は読書に耽よう( ˙꒳ ˙ )