やりがい

 

 

 

人生一回きりだから

自分のやりたいことやるの!

 

 

 

 

 

って言い聞かせてきたけど

お金がないと始まらない。

 

 

 

結局、学生のうちは

長期休みもバイトの日々〜

 

やりたいことのためにバイトする!

 

これが本音。

 

 

 

 

 

今月で約半年、続けてきた方のバイトを

辞めることになってる。

 

けっこう名の知られた塾の講師

 

 

 

 

こっちのバイトを始めた頃は

二つのバイトをかけもちした状態になってて

 

最初は、開設されたばかりの新校舎の

オープニングスタッフとして

その頃はまだ教員の数も足りてなかったから

入ってくる新しい生徒の数が増えるごとに

塾長から連絡がきて

とりあえず埋め合わせするための

雇われ社員だった気がする。

 

だけど、受け持ちの生徒が増えるごとに

学ばせてもらうことも多くて、

夏休みのお給料稼ぎが目的だったのが

いつのまにか、

いかに生徒に与えられる先生になれるかとか

この生徒にとって伝わりやすい指導方法とか

考えるようになってた

 

それはもうマニュアル通りにはいかなくて、

マンツーマン。人の数だけあることがわかった。

大手の塾だから大きなマニュアルも

もちろん従うけど、

自分で考えなきゃいけないのはその先。

パーソナリティ⇄オリジナリティて感じ。

もはや化学反応。( 笑 )

やってみないと返しが予想できないことも多々。

 

そんな中で、

苦戦して全く最初は手も足も出なかった問題を

同じこと何回も繰り返し言って、

それでもだめで、時間かけて説明し合って、

その結果、返ってきたテスト。

生徒が満足げに報告してくれたときの達成感は

本当にやりがいあるとしか言いようがなかった。

 

他の人からみる30点と

私と生徒の見る30点は重みが違って

感じたときもあった

 

点数より内容

 

 

一緒に頭抱えて悩んだ分それが

結果に出た時は

自分の指導への自信に繋がるし、

生徒のモチベーションも上がる

 

先生と生徒の関係も

相乗効果だなって思った

 

 

 

 

バイトの面接の用紙に、

「教育系のバイトの時間当たりの給料が他のバイトよりも高い理由はなんだと思いますか?」

ていう問いがあって、

 

自分なりに、「生徒のその後の人生への影響力が大きい存在になり得るから。」て書いたこと思い出して、

勉強以外で、かける言葉ひとつひとつも

生徒には印象深いものになることもあるし、

内容によっては、高校まで通用する

知識だったり考え方、覚え方になることもある

 

だから、言葉はしっかり選んで伝える

ていうことは貫いた。

 

 

 

 

いままでのこと振り返って、

自分が看護師になっても対象は違うにしても、

必要なことなのかもしれないし

むしろ無駄なことはなかったって

肯定的に捉えることができた。

 

 

やっぱ、きっかけがあるんなら

少しでも可能性があるんなら

なんでもやってみるもんだな。

 

いつも自分のことで頭いっぱいになって

考えるクセがある私にとって、

他人のために考えたり頭使うことで

もしそれがその人の役に立つことなら

それをやりがいにしていきたい!

てゆか、それが楽しいって思ってるから

それでよし☺︎

 

結果、それが自分の

やりたいこと。